(財)先端加工機械技術振興協会
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研究助成


・事業概要 ・申請書 ・最近の助成内容

事業概要

 当協会では、先端加工機械技術に関する基礎的ならびに応用的な研究に対して、
研究助成を行います。

<平成28年度研究助成の募集要領
1 、 対象研究テーマ 先端加工機械技術に関する基礎的ならびに応用的な研究
2 、 助成対象者 日本国内の大学、高等専門学校や公的研究機関の研究者
(大学院博士後期課程の大学院生を含む)
3 、 助成金 1件当たり最高70万円
4 、 助成予定件数 8件。ただし、状況により増減することがある
5 、 応募方法 所属機関長(学長、学部長、主任教授、研究所長等)の推薦を受けて直接当協会宛に申請書を提出する
6 、 申請書 指定の様式(後記)による (送付された書類等は選考及び関連する業務以外には使用いたしません。また、書類等の返却はいたしませんので予めご了承願います。)
7 、 申込締切 平成28年度の締切は、平成28年7月29日(金)とする(必着)
8 、 内定時期 申請書について、当協会内の審査委員会で審議し、所定の手続きを経た後、平成28年10月中旬に内定通知を行う予定である
9 、 助成金支給時期 平成28年11月頃を予定している (助成金支給後、助成者の氏名、所属機関名、研究テーマ等を、当協会のホームページ等で公表いたします。)
10、 成果報告 助成された研究の成果について、助成の次年度末である平成30年3月に指定の形式による報告書を提出する (別途、研究の成果の概要を機関誌「先端加工技術」に掲載します。また、本助成による研究の成果を論文等で公表する場合には、当協会の助成を受けた旨を明記願います。)
 11、 申請書提出・
   問合せ先
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-4 アーバン虎ノ門ビル
(一財)先端加工機械技術振興協会 研究助成係
TEL 03-3501-6701    FAX 03-3503-9697
E-mail info@amtda.or.jp
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・申請書(様式)

               一般財団法人 先端加工機械技術振興協会
             平成28年度 研究助成申請書


                                                     平成 年 月 日
1.研究テーマ

2.推薦者
     所属校名・機関名、役職、氏名、印

3.研究者
    1)所属
         校名・機関名、部門名
         所在地 (郵便番号も)
         電話、FAX、E-mail
    2)役職名
    3)氏名 (ふりがな付)
  4)生年月日・年齢
    5)略歴
     学歴、職歴等

4.研究の説明
    1)テーマ
  2)目的および目標(出来るだけ具体的に)
    3)内容(従来の加工技術より優れている点等を明確に)
    4)期待される成果と波及効果 (実用化の可能性や用途など)
    5)内外研究との関連 (内外の関連研究の現状、特許の状況など)
    6)研究計画の日程 (フロー図など)

5.当該研究に関連するこれまでの研究実績 (発表論文、特許など)

6.予算総括表 (助成金申請額の使途が具体的にわかるように)

7.本研究に関し、他から補助金などを受けたことの有無、または受けようとしているかどうか
    (あればその機関名等を記載)

  注 : 上記内容をA4判サイズで3〜4枚程度に纏めて下さい。 また、申請書では、
      基礎的または応用的研究であることを、区分する必要はありません。

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・最近の助成内容 (直近の7年間) 

年度 所属・氏名 研究テーマ
平成27年度   群馬大学大学院
鈴木 孝明
均一面発光を実現する微細導光板のためのマイクロ金型製作法に関する研究
岩手大学
北條 智彦
超高強度TRIP型ベイニティックフェライト鋼の遅れ破壊特性に及ぼす焼鈍時の熱間加工の影響
東京工業大学
赤坂 大樹
BN系錯体粉の高密度プラズマを用いた分解による切削工具のための窒化ホウ素コーティンク技術開発
東北大学
吉年 規治
無容器凝固法による高品位鉄系金属ガラス原料粒子の合成と1粒子の粘性流動加工プロセスによる高精度・高強度マイクロ部品の創製
神戸大学大学院
菊池 将一
微粒子衝突プロセスを利用した生体用チタン合金の骨誘導能向上技術の開発
東北大学大学院
水谷 正義
ナノ秒パルスレーザを利用したチタン系バイオインプラントへの骨親和性付与 
神戸大学
青木 画奈 
シリコンウエハ陽極酸化とレーザ照射による3次元曲面シリカ構造体作製技術の開発 
富山大学大学院
会田 哲夫 
レーザ照射による表面改質ビレットを用いた難燃性マグネシウム合金の押出し加工とその諸特性評価 
平成26年度 あいち産業科学技術総合センター
福田 聡史
短波長・短パルスレーザを応用した木材表面の微細インサイジング加工 
鈴鹿工業高専
南部 紘一郎 
軸受鋼に対する二段微粒子ピーニングを用いた高潤滑性表面改質技術の開発 
奈良工業高専
児玉 謙司 
超塑性絞りによるチタンマイクロカプセル成形 
大阪大学
中田 芳樹 
近赤外プラズモニックデバイス作製を目指したフェムト秒レーザー干渉加工法の開発(高調波を除く) 
東北大学大学院
伊藤 潔洋 
反応性プラズマを利用したハイブリッドスプレー成膜技術の開発 
熊本大学大学院
久保田 章亀 
多結晶ダイヤモンド製工具の表面平滑化法に関する研究 
平成25年度 関東学院大学
柳生 裕聖
熱圧着法によるマイクロ流体デバイス用ガラス基板の接合技術の研究
京都工芸繊維大学
江頭 快
ダイヤモンド極小径工具を用いた超音波研削による10μmまでの微細穴あけ加工
富山県立大学
岩井 学
強アルカリイオン水による環境対応型除去加工の研究 
山梨大学
吉原 正一郎 
極細管のチューブハイドロフォーミングの加工機械の開発 
都立産業技術高専
石橋 正基 
多数枚の金属板の電磁圧接における圧接コイルの影響と選択 
平成24年度  立命館大学
村田 順二
ウェットエッチングを利用した太陽電池シリコンのマルチ切断加工の開発
千葉大学
比田井 洋史
レーザ照射による高アスペクト比小径穴あけの研究
東京農工大学
中村 幸紀
群粒子最適化手法を用いたステージのオートチューニングの効率化−精密・高速位置決め制御技術の開発
群馬大学
天谷 賢児
シリコンウェーハ研磨工程における研磨粒子除去特性のレーザ分光学的評価手法の開発
平成23年度 信州大学
榊 和彦
コールドスプレー法における粒子加熱の効率化と緻密なWC系サーメット皮膜の開発
日本工業大学
二ノ宮 進一
PGA凝集剤を利用した精密研削用水溶性加工液の浄化法の開発
産業技術短期大学
小川 幸子
微粉砥石を用いた硬質脆性材料の高能率仕上げ法に関する研究
平成22年度 熊本大学大学院
久保田 章亀
ダイヤモンド基板の高精度加工技術に関する研究
千葉工業大学
野田 雅史
組織制御したMg合金の2軸引張・圧縮試験機による加工技術の最適化と評価手法の開発
豊橋技術科学大学
田上 英人
熱陰極型プラズマガンを用いたスーパースムース金属窒化物薄膜の開発
大阪大学大学院
松本 良
サーボプレスと潤滑油流路付きパンチを用いたパルス深穴成形加工法の開発
東海大学
梅津 信二郎
マイクロデジタルファブリケーション装置の開発
立命館大学
村田 順二
電解酸化を利用したワイドギャップ半導体基板表面の高能率・超精密加工に関する研究
金沢大学
岡田 将人
リーマレスドリルによる高精度穴加工の研究
平成21年度 兵庫県立大学大学院
原田 泰典
高耐食性チタン極細容器の冷間多段深絞り加工における成形技術の開発
日本工業大学
張 暁友
磁気浮上アクチュエータを用いた放電加工の電極最適駆動法の研究
宇都宮大学大学院
鄒 艶華
細長い円管内面の精密磁気バリ取り技術の開発研究
中央大学
井原 透、何偉銘
クラマー効果が及ぼす切削加工精度への影響に関する研究
大阪大学大学院
石田 徹
超小型自律制御放電加工機構の開発とその高性能化
東海大学
神崎 昌郎
ホウ素リッチTi-B-Cコーテッド工具を用いた耐熱合金ドライ切削時の表面平滑性向上に関する研究
長岡技術科学大学
田邉 里枝
フェムト秒レーザーによる超硬の微細金型加工技術の開発
           注)所属は申請時
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